更新データーの保管に失敗

更新データーの保管に失敗

作業の中断のされ方によっては、この機能のみでは直前の更新状態まで回復が出来ないケースもあります。 例として、『ホームページ・ビルダー』で構築したHTMLページファイルもあくまで一定の確率で直前までの更新作業分の復帰が出来る、という具合です。 パソコンを起動し直した後でソフトを起動させても、いつも通りで何の復旧指示の表示もされなかった、という事もよくあります。 システムエラーでプログラム処理が止まった場合は緊急時のための自動保存が効いて直せる事も多いのですが、落雷や衝撃の影響による 物理的なショックで一瞬にパソコンの電源が途切れる障害などでは自動保存オプションが機能しない場合もあります。