パソコンで使うアプリケーションソフトの中にでは、MicrosoftOfficeのExcelやWord、Access、PowerPointなど、作成したファイルを手動で上書きできなかった場合でも、自動的に指定した間隔時間おきに保存できるオプション機能が付いています。
例えば突然PCソフトの作業中やインターネットへのアクセス中にフリーズやアプリケーションエラーが発生したり、停電や地震が起きた影響で電源が切断されてストップしてしまうと、上書きする間もなく作りかけていたデータファイルが消えてしまいます。
仮に数時間以上、新しく上書きまたは名前をつけて保存をしてなかった場合、それまでの働きと時間が水の泡になってしまったり、状況によっては貴重なデータ部分が失われる可能性もあります。
そんな時のために、需要の高い一般ユーティリティには自動保存オプションが付いている製品も近年では多く登場しています。
