ハードディスクの論理的障害

ハードディスクの論理的障害

論理障害とは、システムのソフトウェア的な損傷により、通常的な手段ではデータの読み込みができなくなった状態です。人為的な操作ミスやシステム・ソフトウェアの誤作動、ウイルス・悪性コードの感染によるファイルの損傷が原因でシステムからデータを読み込みが出来なくなった状態がこれにあたります。 通常物理的な障害よりは短時間で復旧が出来ますが、論理障害であっても特にサーバー、TeraStationなどNAS系、MAC OS系、Linux系、の場合は、障害の内容、ファイルの数によって復旧作業に時間を要することもあります。 データが完全破損、上書きされてない状態ならであれば、データの復旧率は98%以上になります。データトラブルが起きた後、2次障害を発生させないことが一番重要なポイントです。