古い(壊れた)ハードディスクを取り外し、新しいハードディスクをつけるだけ。
慣れている人なら10分とかからず終わります。
一昔前のハードディスクにはIDE方式というものがあり設定が少々面倒でした。
しかし現在のハードディスクはほとんどがシリアルATA方式となっていて、つなぐだけでOKとなっています。
ハードディスクのケーブルは特殊な形なので、差すところを間違えるということもないでしょう。
現在つながっているハードディスクを取りはずそうにもどれがハードディスクかわからない。
そんな人は、新しく買ってきたハードディスクのケーブルを見ればOK。
それと同じ形のケーブルがつながっているものがハードディスクです。
つまり、それをはずして空いたスペースに新しいハードディスクを納めればいいのです。
これでハードディスク交換は終了ですが、新しいハードディスクには当然、データはなにも入っていません。
新たにOSをインストールする、またはバックアップディスクからリストアする必要があります。
これが面倒なら事前にハードディスク同士でデータの引越しをするという手がありますが、
古いハードディスクがすっかり壊れてしまっていてはデータの引越しは不可能です。
